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M365.FM · 日本語
Microsoft Graph のデルタクエリ入門:Delta Link、トークン期限切れ、410エラー、変更通知とのハイブリッド
多くのアプリは、1,000件のカレンダー予定のうち1件しか変わっていなくても、数分ごとに全件をダウンロードしています。Microsoft Graph のデルタクエリなら、前回の確認以降に追加・更新・削除されたものだけを取得できます。このエピソードでは、その仕組みと落とし穴、本番環境での正しい使い方を解説します。
▶ Microsoft Graph のデルタクエリ入門:Delta Link、トークン期限切れ、410エラー、変更通知とのハイブリッド(AI吹き替え)
このエピソードで学べること:
- Delta Link と Delta Token の仕組み:最初のクエリがベースライン、以降は変更分だけ、複数ページの応答には Next Link
- 6つの制約:ディレクトリオブジェクトではトークンが7日で失効、HTTP 410、処理の遅延、追跡されないプロパティ、重複、クエリパラメーターの制限
- デルタクエリ(プル)と変更通知(プッシュ)の比較:公開 HTTPS エンドポイント、検証トークン、期限切れになるサブスクリプション、再試行
- ハイブリッド方式:通知をトリガーにし、実際の変更はデルタクエリで取得する ― ドアベルとカメラのような組み合わせ
- 6つの実践ルール:Delta Link を安全に保存、少なくとも6日ごとに同期、重複をべき等に処理、Graph Explorer で小さく始める、429エラーには指数バックオフ
このエピソードは、Microsoft MVP Mirko Peters による M365 Show のアニメーション動画をAIで吹き替えた日本語版です。