M365.FM · 日本語
Microsoft Placesをやさしく解説:勤務計画、デスク・会議室予約、チェックイン、Copilotで変わるハイブリッドオフィス
出社してみたらデスクの半分が空いていて、チームは全員在宅勤務だった――Microsoft Placesはまさにこの不満を解消します。このエピソードでは、Placesが別アプリなしでOutlookとTeamsの中から予定表とオフィスビルをどう結び付けるのかを解説します。最後には、このツールで何ができ、自社に導入する価値があるかが分かります。
▶ Microsoft Placesをやさしく解説:勤務計画、デスク・会議室予約、チェックイン、Copilotで変わるハイブリッドオフィス(AI吹き替え)
このエピソードで学べること:
- ハイブリッドワークの課題:Microsoftの調査では従業員の48%がより柔軟な勤務時間を望む一方、43%が会社との隔たりを感じている。あわせてPlacesディレクトリ、勤務計画、予約、チェックイン、分析という主要コンポーネント
- 勤務計画:一度設定すれば毎週繰り返され、同僚の予定表に表示される。利用は任意で、公開するかどうかは自分で決められる
- フロアマップでのデスク予約:Microsoft Graphに基づくAIが、よく一緒に働く人の近くの席をおすすめ。バリアフリー席や静かなゾーンなどの絞り込み、複数日のまとめて予約、来なかった場合の自動解放
- 実際の写真、収容人数、設備、フロアプラン上の位置が分かる会議室予約。さらにCopilotが参加者と座席位置をもとに最適な会議室を選択
- モニターや社内Wi-Fiへの接続で自動チェックイン、Teamsの「近く」機能、利用率レポート、自動解放ルール、そしてファシリティチーム向けにPowerShellに代わる新しいWebポータル
このエピソードは、Microsoft MVP Mirko Peters による M365 Show のアニメーション動画をAIで吹き替えた日本語版です。