M365.FM · 日本語
Azure Bastionをやさしく解説:パブリックIP不要の安全なRDP・SSH接続、Entra ID連携とSKU比較
パブリックIPとRDPポートを公開したAzure VMは格好の標的で、ランサムウェア集団は常にそれを探しています。このエピソードでは、ジャンプボックスやパブリックRDPがなぜ時代遅れなのか、そしてAzure BastionがVMをインターネットに公開せずに安全なアクセスを実現する仕組みを解説します。
▶ Azure Bastionをやさしく解説:パブリックIP不要の安全なRDP・SSH接続、Entra ID連携とSKU比較(AI吹き替え)
このエピソードで学べること:
- 従来の方法:パブリックRDP、NSGルール、ジャンプボックスと、パッチ適用・強化・保守にかかる隠れたコスト
- Azure Bastionとは:ブラウザからHTTPSで接続し、仮想ネットワーク内でRDP/SSHによりVMへつなぐフルマネージドのPaaSサービス
- アーキテクチャ:専用のAzureBastionSubnet、VMへのプライベート接続、管理ポートをBastionからのみ許可するNSGルール
- Entra ID連携:職場のIDでのサインイン、MFA、条件付きアクセス、Virtual Machine User Login/Administrator Loginロール
- Developer・Basic・Standard・Premium各SKUの比較と、きちんと保守されたジャンプボックスよりBastionが割安になりやすい理由
このエピソードは、Microsoft MVP Mirko Peters による M365 Show のアニメーション動画をAIで吹き替えた日本語版です。