M365.FM · 日本語
データ移行はもう不要:SharePoint リストを Copilot Studio のナレッジとして直接活用
AIエージェントとCopilot Studioセキュリティ・ID・ガバナンスPower Platform & Dynamics 365Teamsと生産性SharePoint リストCopilot Studioデータ移行DataverseガバナンスMicrosoft 365AI エージェントMicrosoft Purview
デジタル変革のプロジェクトでは、何も壊れていなくても最初の一歩は Dataverse や Fabric への移行だとされがちです。このエピソードでは、それがもう不要な理由を解説します。Copilot Studio は SharePoint リストを既存のアクセス許可のままリアルタイムで直接読み取ります。ETL パイプラインもスキーマの再設計もデータの重複も要りません。
▶ データ移行はもう不要:SharePoint リストを Copilot Studio のナレッジとして直接活用(AI吹き替え)
このエピソードで学べること:
- 移行の習慣がもたらすコスト:Dataverse のライセンス、スキーマ再設計、壊れるトリガー、価値を生まない重複データ
- SharePoint リスト コネクタの仕組み:ナレッジを追加して SharePoint を選び、「自分のリスト」や「最近使ったリスト」から選択。コピーもインデックスも作らないライブ照会(祝日カレンダーの例)
- 負担のないガバナンス:Copilot はユーザーのコンテキストで動作し、アクセス許可を継承、MFA を含む同じ OAuth セッションを使い、Microsoft Purview で監査可能
- パフォーマンスの実際:列のインデックス、5,000 アイテムのしきい値、1 万〜5 万件でも数百ミリ秒で応答
- それでも移行すべきケースと、エージェントごとに最大 15 リストをつなぐことで生まれる常に最新のナレッジ網
このエピソードは、Microsoft MVP Mirko Peters による M365 Show のアニメーション動画をAIで吹き替えた日本語版です。